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プロフィール

ゆきんこ

Author:ゆきんこ
ゆきんこ、札幌出身の37歳。
プチ潔癖症、汚いところとか超苦手。そして大大大の虫嫌い。
旅には到底向かないんじゃないかというこの私が、10年越しの夢を叶え2013年11月7日メキシコから世界一周1人旅をスタート。
2年9ヶ月、63か国、350か所以上の都市を訪れて2016年8月に帰国。
現在はインド在住(*°∀°)=3

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発熱、ウォッカ、からのセクハラ。

こんにちは☆
リアルタイムは12か国目のロシア!
サンクトペテルブルクという町にいます!

=これまでのルート=
メキシコ→キューバ→メキシコ②→グアテマラ→ホンジュラス→グアテマラ②
→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ⇔アルゼンチン→チリ→日本→中国→モンゴル→ロシア


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【2014年5月29日】

今日はもうモンゴルとお別れ。
1週間…なんとも短い滞在になってしまった。

ウランバートルは2日もあればいいかなって感じだけど、
もっといろんな町に行ってみたかった。

ゴビ砂漠とかゴビ砂漠とかゴビ砂漠とか。

私はビザの申請をミスって、てゆーかスケジュールを完全に読み間違って、
次の国ロシアのビザが6月13日までしかない。

ロシア…超広いのにたったの2週間(ーー;)

なんということだ。


時間がないからウランバートルからどこかまで飛行機で飛んじゃおうかとも考えたけど、
そもそも私はシベリア鉄道に乗りたくてロシアに行くことを決めたのだ。

だから途中の町では下車せず、4泊5日!!
一気に首都モスクワまで向かうことにした。

4泊5日…。
想像を絶する暇が待っているに違いない。

朝起きて今日はずっと避けていたことをした。
自制するために。

…37度。微熱か。

駅までは宿の人に送ってもらうことになっている。

それまでにスーパーで4泊5日分の食料を買うこと、
ドルを少しロシアルーブルに換えておくこと、
余ったトゥグルクもルーブルに換金すること、
これだけすればいい。全然動ける。

先も長いし今日の分だけビール買って乗ろうかなと思ったけどさすがにやめた。

長引く風邪をやっかいだなーと思いつつも夜はビールを飲んじゃって、
お酒飲んだし薬効かないから朝でいっかーとかやってたからいけなかったのかも。

ここから長旅。
一人だし体調悪くても自分でなんとかするしかないんだから。

準備を終えて駅へ。

DSC04844.jpg

着いたときはドキドキで連れられるがままタクシーに乗っちゃたから、
駅こんなんだったんだーって思った。

私と同じ列車でモスクワまで向かうカップル。
どこの国の人か聞いたけど私わかんなかった。フランスの近くだって。
どこだ??なぜわからん。

DSC04845.jpg

いーなーカップルだったらひとりぼっちの私より100倍暇じゃないよねー。
そしてゆきんこのバックパックをコロコロしてくれているのは
終始私をからかい続けたオーナー弟。やり手の姉はちょうど写ってなかった。

余ったトゥグルクは全部換金したつもりが、
最後借りてたロッカーのデポジットが10000tgrも返ってきてお金が余ってしまった。
さすが私。

もったいないから駅の中で昼ごはんを買う。

DSC04850.jpg

ハンバーガーを食べながら列車の到着待ち。
3500tgr(約203円)

列車到着!
DSC04852.jpg

乗り込んですぐに気づく。

アレ??
なんか懐かしいこの感じ(*°∀°)=3

これ北京から二連まで乗った列車と同じだ!


そう言えばこの列車は北京から来るって言ってたもんな。
私が途中で降りた列車なのかも。

今回は下の段、しかも進行方向向きをゲット♪
1つのキャビンに2段ベッド2つ。
入口にはドアがあって、このタイプは2等寝台らしい。

DSC04855.jpg

今日から4泊5日お世話になりまーす(*´▽`*)

そうこうしている内に同じキャビンの人が乗り込んできた。

初めましてのご挨拶。
彼の名はワロディア、ロシア人のおじさま。
英語は私の5分の1ぐらい。
でもとっても感じが良く、カタコトの英語で超話しかけてくる。
よかったーいい人で☆
ワロディアは明日の朝到着の駅で降りるんだって。

私たちのキャビンには他の人は乗って来ず、快適な2人旅が始まった。

DSC04859.jpg

発車してすぐパリッパリにアイロンがかけられた清潔なシーツ、
枕カバーが配られた。マジ助かる。

DSC04856.jpg

それにしてもワロディアめっちゃ話してくる。
私も英語話せないとかグダグダ言ってないでこのぐらい積極的に話せばいいんだね、きっと。

彼は出張でモンゴルに行っていたらしい。
なんの仕事かイマイチ理解できなかったけど、アメリカのしかも結構大手の会社らしい。
英語力は必要ないのか…??名刺もらったから後で調べてみよう。

落ち着いた頃そろそろ薬でも飲んでおくかと思ってたら、
ワロディアがウォッカを飲もうと言ってきた。


出た!ロシア人!ウォッカ!


DSC04860.jpg

このゼリーを食べてそれをコップにしようって。

私さっきハンバーガー食べてお腹いっぱいなんだけど…
しかも今日は禁酒して薬飲んで寝ようと思ってたんだけど…

でもワロディアはもうゼリーを完食してコップをゲットしている。

仕方ない。
幸いウォッカは飲みかけで少ししか入っていない。

よかろう、付き合いましょう( ̄^ ̄)

まずは出会いに乾杯!
これはモンゴル人にもらったモンゴリアンウォッカらしい。

ワ:YUKI これアルコール度数38%しかないんだぞ!

Y:十分強いじゃん!

ロシアウォッカは40〜45%で、彼的にはそれがベストらしい。

私はビールが1番好きって言うと、

ワロディアは1位ウォッカ、2位ブランデー、3位テキーラだって。

要はアルコール度数の高いものが好みらしい。
よってビール、ワインはあまり好きじゃないんだって。

どんだけなんだヽ( ̄д ̄;)ノ


話をしていたらまた乾杯しようと言ってくる。
 
Y:もういいからワロディア飲んでよ

ワ:YUKI drink! drink!

Y:私はいいってー

ワ:YUKI small small!

Y:わかった、小さくね!

Y:ストップ!ストップ!ストップだって!!


オイ!ワロディア!drink知っててstop知らんのか!?
ストップ完無視なんですけどヽ( ̄д ̄;)ノ


しかもロシア流の飲み方だか知らないけど、
くいっと飲んだ後

YUKI eat!eat! ってやたら言ってくる。

ジェスチャーから察するに、食べないと酔っぱらうぞみたいなことを言ってる。

テーブルはご覧の通り↓
DSC04857.jpg

飲むのはいいけど私ホントお腹いっぱいで食べたくない。

食べる食べないの問題じゃなくて
ただ単にアルコール度数の問題だと思うんですけど(ーー;)


数回乾杯を繰り返してウォッカがなくなった。
よし。ちょっとは落ち着けるなと思った矢先、

ワロディアが席を立つ。
ベッドの下からスーツケースを引っぱりだしてゴソゴソしている。


え?


まさか?


まさかの??


DSC04861.jpg


もう1本入りましたヽ(;▽;)ノ

こちらもモンゴリアンウォッカでアルコール度数38%。

DSC04863.jpg

Y:私もうホントに飲まないからワロディア飲んでね

ワ:YUKI small small!


悪ディアヽ( ̄д ̄;)ノ


Y:じゃあもうこれでラストね!

相変わらずstopは完無視。マジで知らないとか…?
イヤ、そんなはずない!stopは知ってるだろっ!!

このままではマズイと思って、風邪ひいて体調があまりよくないって言った。
初めからそう言えば良かったんだ。

でもそしたら逆に、ウォッカは風邪に効く。元気になるからって。

それ違う"効く"じゃなくて??
確かに『酒は百薬の長』って言うけど、これ当てはまる??

もう完全ワロディアのペース。
私はウォッカを飲み、飲んだら何かを口に入れる。

酒飲みが誰かと一緒に飲みたい気持ちすごくわかるし、
無邪気にYUKI drink drink!って言ってくるワロディアは全然悪気なんかないし、

それに「YUKIの旅が最高の旅になるように」って乾杯してくれて嬉しかったから、
結局ボトルが空くまで付き合った。


で、結局こんな感じになり、

DSC04876.jpg

当然こんな感じになった。

DSC04867.jpg

DSC04865.jpg

酒のせいかと思ってたけど、熱が上がっていた。


またスーツケースの中からウォッカが出てこないか心配だったから、
ワロディアには超体調悪いアピールをした。

ほらね!体調悪いって言ったじゃん!ってね。
こんな状態見たらさすがにもう伝わったでしょう。
モンゴルの国境に着くまでまだ3時間ぐらいある。それまで寝ようと決める。

途中の駅で停車した時ワロディアが外に出て行くのが見えた。
何か買いにでも行ったのかなーと思ってたら、

戻ってきて私にこう言った。

YUKIビール売ってなかったぞ!


ワオ、伝わってないヽ( ̄д ̄;)ノ

誰かこれ以上の伝え方教えてくれませんか?ヽ(;▽;)ノ

ありがとう。
確かに私ビールが大好きって言ったけどね、
今じゃないかなって思うんだよね。

やばいもうマジで寝るしかない。
寝る。寝る。寝る。

少し眠ったと思ったら、


ワ:YUKI look look!


Y:…。


今度はなんだと思ったら景色を見ろってキャビンの外で呼んでいる。


無邪気かヽ( ̄д ̄;)ノ

仕方ない。
私が体調悪いということは彼には全然伝わってないのだ。

フラフラとキャビンの外に出てワロディアの横に立つ。

その瞬間ワロディアが私の腰に手を回し真後ろに立つ。
後ろから腰を抱えられる感じ。

は!?

(((( ;°Д°))))

すかさず避ける。

ナニ!?コレってロシアン的な感じなの!?
この距離感日本だったらあり得ない!カップル限定!!


はぁ…。
本当に体調悪いから寝るねと伝えてまたベッドへ。

マジで無理。寝よう。


しばらくするとワロディアが

「YUKI マッサージ!」って言ってきた。


出た!マッサージ!出やがった!


もう絶対嫌な予感するー。
さっきの一件がなければ変な風に思わなかったけど、
このタイミングでマッサージってどう考えても嫌な感じがする。


勘ぐりすぎかなー。
ワロディアイイ人だから私が寝苦しそうなのを見てそう言ってくれただけなのかも。

でも大丈夫ってお断りした。

断った。
はっきりノーサンキューって言った。


ワロディアはdrink知ってて、small知ってて、look知ってて、
no thank youを知らないらしい。



うつ伏せにさせられる。
そしてマッサージ勝手にスタート。

ノーノーって言ったけど一生懸命マッサージをしてくれている。
半ば諦めて腰痛いしもういっかーと思っていたら、

「YUKI close」って一応私にお断りしてキャビンのドアを閉めた。


は!?なんで閉める!?

と思ったら、
私の上着をまくり直肌マッサージ( ꒪Д꒪)ノ

イヤ、別に服の上からでも変わんないし!!
てゆーかそういう問題じゃないし!!

触ってんじゃねーよ。

ノーって言ってソッコー起き上がる。
キャビンのドアを開ける。

もう本当に大丈夫だから。寝てれば良くなるからって伝える。
シーツをかぶって寝たふりをした。

なんなんだ。なんなんだ。なんなんだ。



ワロディアはそれ以上絡んでこなかった。


私が起きた後は最初と変わらないように話しかけてきたし、
出国カードの書き方を聞けば誰かに聞きにいって教えてくれたり、
暑くないか、寒くないか、とにかく親切にしてくれた。


おかげで私は体も少し楽になって、
無事モンゴルを出国、その後無事ロシアに入国することができた。


なんかハードな1日だったーまじで。

うまく意思疎通ができないし判断に苦しむ。

無邪気で明るくて酒好きで親切で若干強引なおじさんなのか、
ただのエロおやじなのか。


私は
無邪気で明るくて酒好きで親切で若干強引なエロおじさん
って思いたいけど。

でも。

マッサージはマジで嫌だったから、
私の中ではそれはマッサージではなくセクハラだ。


DSC04884.jpg

明日は体調良くなるといーな。
また見てね( ´ ▽ ` )ノ

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コーラじゃないんだって(`へ´*)ノ

こんにちは☆
リアルタイムは12か国目のロシア!
サンクトペテルブルクという町にいます!
ロシアビザの期限まであと5日。やばい…次の国決まってない。

=これまでのルート=
メキシコ→キューバ→メキシコ②→グアテマラ→ホンジュラス→グアテマラ②
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【2014年5月28日】

今日も体調はイマイチ。
なんでこんなに変な色の鼻水ばかり出るわけ??
作り過ぎ。

昨日ゲルツアーから帰ってきて私は6人ドミの部屋に入った。
ベッドがすべて空いていて好きなベッド選べたし、まさかの快適ひとり部屋!?
と思ってたら途中で3人の男性が入ってきた。
この宿まじで男率高過ぎ!!

爽やかでキレイだった部屋は案の定荒れる。

DSC04828.jpg

このベッドオーストラリア人。
この人の荷物私のベッドの手前まできてるんですけど(ーー;)

もーう。

私は次の国、ロシア行きの列車のチケットを宿でお願いしていた。
手数料がかかるけど数百円だし、時間もないから。

そしてロシアビザの期限も迫っているから、
ウランバートルからロシアの首都モスクワまで一気に向かうことにした。

なんと4泊5日!!長っヽ( ̄д ̄;)ノ
でも私はシベリア鉄道に乗るためにロシアに行くと言ってもいいぐらい、
いつか…と思っていたから。
別に鉄道マニアじゃないんだけど。

ウランバートルからモスクワ行きの列車は週2本。
毎週木曜日と火曜日か金曜日。火曜日と金曜日は週によってバラバラらしい。
私はなる早で出発したかったから木曜日でお願いしていたけど、
空席があるかどうかは今日の15:00以降にしかわからないって言われていた。
もし取れなくても今週は金曜日もあるから大丈夫って。

今は1日でも惜しい。なんとしても明日出発したいなー。
だって明日出発できても到着は5日後だからね(ーー;)

とりあえず明日出発できると信じてまずは洗濯。
宿の近くのランドリーへ。

DSC04827.jpg
1回:10,000tgr(約580円)
モンゴルの物価にしては高い。
レストランでごはん食べてもこの半額ぐらいでいけちゃうから。

それにしても明日出発するかもというのに、私はまだウランバートル観光を全然していない。
今日しか時間がないかもしれない。

一気に攻めるしかない。

私は地球の歩き方を見て"ザイサン・トルゴイ"というところに行くことにした。
ここはウランバートル市内が一望出来ると書いてある。

ナイス!!
時間ないなら一気に見るに限る!!


歩き方見たらバスで行くっぽいけどよくわかんないから宿の人に聞いたら、
歩いてたったの40分と言われた。

結構暑そうだし、体調万全ってわけじゃないし、


…歩くか。


旅人は歩くのが仕事ですから。40分なんて余裕っす。

P5280004.jpg

言われた通り40分ぐらいで目的地に到着。
激暑。水持って来るの忘れた。

P5280012.jpg

優しそうな顔の大仏様がいた。

P5280010.jpg

ここからあの丘の上を目指す。

水分補給しなきゃまずいな。
1度咳が出始めると止まらないし、
ここまで来る途中も止まらなくなって道ばたでえづきまくってた。

売店みたいなところで水買おうとした。

売ってない。

(((( ;°Д°))))

ちょっと待って。いや、水は基本でしょう!?
ジュースとかめっちゃ売ってるじゃん!?
ジュースの種類であるなしはあっても
水がないなんて聞いたことないんだけどヽ( ̄д ̄;)ノ


もう1回ぐらい言っていい??
水、基本じゃん!?
ないとかなくない!?


もう仕方なくコーラで。
他の店行けばよかったぜぃ。

階段を上っていく。

P5280016.jpg

暑い…。
欲しているのはコーラじゃない。

P5280017.jpg

まだ上っていく。
暑い…。
コーラじゃま。

P5280020.jpg

まだ上がる。
暑い…。
ってゆーかコーラ(`へ´*)ノ

P5280021.jpg

P5280022.jpg

ここは幅3m、周囲60mの輪があってその真ん中に「トルガ」というのがある。

地球の歩き方さんによると、
これはソ連兵士がモンゴル兵士と共同で侵略者の日本軍から防衛したモンゴル人民共和国独立の象徴らしい。

…。

P5280023.jpg

今や市民の憩いの場にでもなっているのか、若者がいっぱいいた。

日本人の私がこんなところで写真を撮ってもいいのか…?と思ったけど、
遠慮がちに撮らせていただいた。
つもりがカメラの前に立つとつい笑顔になってしまった。
不謹慎か(; ̄ェ ̄)

P5280028.jpg

でも真顔ってのもなんかね…おかしいじゃん。

P5280032.jpg

P5280036.jpg

ウランバートルはまだまだこれから発展していくんだろうなーって感じがすごくした。
建設中の高層ビルや建物が多い。

でも建設進んでんの?大丈夫?これ放置されてない?
みたいのもいっぱいあったけど。

それでもいつかまた来ることがあったらその時はもっと都会になってるんだろうなーって思う。

ウランバートルはいいけど、大自然は大自然のまま、
水を汲んで洗顔や歯磨きをし、火をおこして料理を作ったり暖をとったり、
そんな生活はそのままでいて欲しいなって思った。

私にはできないけど。

便利ばかりがいいってわけじゃないよね。

私は便利が好きだけど。

宿に戻って明日のチケット取れたか確認する。

「明日取れなかったから明後日ね。だから明日もここにもう1泊だよ」ってチケットを渡される。

マジか…(ーー;)
ロシアが1日減った…


と思っていたら、チケット確認してって言われる。

何書いてあるか全然わかんない。
シート番号すらどこに書いてあるんだか。

一緒に確認する。

これが列車の番号で、これが車両番号で、これがシート番号で、
これが日付と時間。

なるほど、ありがとう。
といって部屋に戻ろうとすると

「You still trust me!?」ワッハッハ!!大爆笑。


(゜◇゜)


よく見ると明日の日付になっていた。

私はこの宿で人生でこんなにいじられたことがないってぐらいいじられていた。

英語さえ話せれば仕返しできるのに。
覚えておけー(`へ´*)ノ


ということで私は明日の列車でモスクワに向かうことになった。
やったぜぃ!!

今日はサラダをつまみにビールは1本だけ。

DSC04838.jpg

風邪を治すことを第一にね!

明日はいよいよモスクワまで4泊5日の列車の旅がスタート!
また見てね( ´ ▽ ` )ノ

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【ゲルツアー3日目】糞始末のご褒美。

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【2014年5月27日】

朝起きたら二人とももうゲルにいなかった。
牛さんや羊さんのお世話は朝早くから始まるのだ。

ふたりの朝の仕事が終わって朝ごはん。

DSC04783.jpg

おもてなしセット。
朝イチのミルクティー結構くる。二日酔いなら完全アウト。
少しは飲みやすい温かいうちに一気に片付ける。
全然慣れない。

羊さんはお出かけの時間らしい。

DSC04788.jpg

P5270995.jpg

P5271000.jpg

メェ〜メェ〜って言いながら歩いていく。


(゜◇゜)

羊ってメェ〜って鳴くっけ??


ヤギはメェ〜でしょ?じゃ羊は??
羊もメェ〜だよね!?
てゆーか思いっきりメェ〜って言ってたけど。

「ヤギはメェ〜、では羊はなんて鳴くでしょうか?」

って問題出されたら、

「メェ〜!!」

って即答できる!?

私今なら出来る!聞いたもん!


そしてゆきんこもお出かけの時間(´▽`)ノ♪

DSC04809.jpg

じゃーな!!



じゃなくてこうだったヽ(´ー`)ノ

DSC04807.jpg

ジェイカのバイクに乗せてもらって大自然の中を走る。
羊の糞の掃除を手伝ったご褒美☆多分w

だって歩くところがないんだもん!!
糞だらけで!!


DSC04795.jpg

山を駆け上がり、私は大自然の中にいた。

P5271006.jpg

P5271021.jpg

P5271029.jpg


超サイコー!!

今までいろんな大自然を見たけど、ここ自然レベル高過ぎ!
首都ウランバートルからたったの2時間の距離でこんな感じだから、
もっともっと離れた場所はどんな世界なんだろう。

…モンゴル、リベンジかも。

ここは私にとっては不便な生活。
でもその不便さと引きかえにこんな景色が見れる。

…悩ましい。
マジでずっとは無理だけど、
少しの不便は気合いで乗り越えようと、やっぱり思った。

P5271022.jpg

ジェイカが教えてくれたクリスタルをいっぱいポケットに詰めてゲルへ戻る。

DSC04801.jpg

お昼ごはんはコチラ↓

DSC04813.jpg

モンゴル風チャーハン。”ボタテイ・ホールガ”っていう料理。
私コレお店で食べたこともあるけど、チャーハンというよりは炊き込みご飯。
の油こってりVer.って感じ。
実際炒めるじゃなく、パエリアみたいな作り方をしていたから。

午後になったらお迎えの車が来てしまう。
寂しいなー。
シャワーがあったらもう1泊したいぐらい。

私がイメージする"モンゴルの生活"を地でいくような2人のゲルに来れて本当に良かった。
かけがえのない経験☆

DSC04811.jpg

ジェイカとアルディに感謝!!


誰がどうなってるのか全然わかんないけど、
私をなんとかって町まで車で送ってくれた人もまた違う人だった。

途中チンギス?だったっけか。なんか有名なところらしい。
そこに寄るっていうのがプランに入ってるらしい。

忘れかけてたってゆーか忘れてたけど、ツアーの説明聞いた時に言ってたな。

別に寄らなくていいんだけど…。

ゲルツアーが終わりに近づいて私の体調は下降気味だった。
今日の朝とかも全然平気だったのにな。変な色の鼻水は大量生産され続けてたけど。

ウランバートルに帰るってなって気が抜けたのかな。

せっかく寄ってくれたから悪いなと思って一応車を降りて写真を撮った。
チンギス・ハーンという方の像らしい。

P5271034.jpg

P5271038.jpg

1時間ちょっと走ってなんとかって町に到着。
いい加減この町の名前調べろよって感じだけど、このまま"なんとか"でいいとすら思ってきた。
もういいよね??

DSC04825.jpg

送ってくれた人はちゃんと車を降りてバスを探して乗せてくれた。
いい人。助かった。行き先マジで読めない。

このなんとかって町からウランバートルまでは1時間半かかった。
本当なら1時間で着く距離だと思う。
ウランバートル市内に入ってからハンパない交通渋滞でバスが全然進まなかったから。

2日間シャワーを浴びていなかったから、
とにかく宿に着いたらすぐにシャワーを浴びたかった。

マジ体調悪い…。
さっさとシャワー浴びてビール飲んで早く寝よう。

(((( ;°Д°))))

出発前絶好調だったお湯が出ない!!
なんで!?


こっちはもう全裸でメイク落としまでし始めちゃってるんですけどヽ( ̄д ̄;)ノ

ウランバートルそこそこ暑いけど水は無理!!
真っ裸で洗面台でメイクだけ落として服を着る。

宿の人に「お湯出ない!!」と訴える。
見てもらったけど原因がわからないって。

Welcome to MONGOLIA〜!!

って陽気に言われたけど私は笑えないよ!
今日シャワー浴びれるのを楽しみにしてたんだよ!
このまま寝るなんて絶対無理!!

別のシャワールームに入る。
ホットシャワーじゃないけどウォームシャワーがあり得ないぐらいの水圧で、
でもちょっとは確実に出ている。

これ逃したら今日はもうないかもって思って気合いで浴びる。
コレマジ功を奏した。
もっと長期の砂漠ツアーとかから帰ってきた人は仕方なく水シャワー浴びたって言ってた。

私も寒かったけど水よりはましだったもんね。

DSC04826.jpg

今日のビール。安いビールの中でこれがお気に入り。
同じく2日間ビール飲んでないから今日は3日分飲まなきゃって思ってたけど、
風邪マジで治さなきゃね。

飲まずに寝るっていう選択肢もあるけどね。

本当に楽しかったゲルツアー☆
いい体験ができました(*´▽`*)


DSC04818.jpg

そう言えばジェイカとアルディの家のトイレの場所、ここだった(*°∀°)=3

DSC04816.jpg

私、ヘッドライトつけて夜1人で行きましたよ。余裕!
また見てね( ´ ▽ ` )ノ

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【ゲルツアー2日目】まさかの同い年ヽ( ̄д ̄;)ノ

こんにちは☆
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【2014年5月26日】

久々のシングルルーム。
おかげさまでゆっくり眠ることが出来た。

朝お母さんが朝食を運んできてくれた。

DSC04715.jpg
揚げパンじゃなくて、なんて言うっけこーゆーの。忘れた。
揚げたてホヤホヤで持って来てくれた。
薄い塩味がついてるからそのまま食べても可。
ジャムも持ってきてくれたからそれもぬって食べる。

食事の後お母さんが時計の13時を差したから、
きっと13時に迎えが来るのだろうと思ってお散歩に。

その時「馬に乗って次のファミリーのところ行くんだよねー?」
みたいなジェスチャーをしたら不思議そうな顔をされたけど大丈夫だろうか?
そもそも1泊?2泊?とか聞かれたし、
どんな感じで私のスケジュールの連携が取れているのかわかんなくてちょっと不安。

まあいいか。
とりあえず昨日到着した時から気になっていた微妙過ぎるバランスの岩のところまで行くことに。
右側にあるところ。
P5250946.jpg

P5260968.jpg

P5260974.jpg

P5260977.jpg

大自然(´▽`)ノ♪
それにしてもこの岩すごいバランス感覚!!


ここでしばらくのんびりしてからゲルに戻った。

移動の準備でもしようかと思っていたら、ノックの音。
突然英語の話せるモンゴル人おばさんがやってきた。

彼女の説明によると、
今日は馬が1頭しかいないからあなたが馬に乗りたいなら●●tgrお金がかかる(金額忘れた)らしい。

それはおかしい。
ツアーの説明で馬に乗って次のファミリーのゲルまで行くって聞いていると伝える。

確認するわと言って彼女は去っていった。
やっぱりなー。うまく連携が取れていないみたい。
馬乗りたいなーせっかくだし。

そうしている間にランチ登場。

DSC04721.jpg
運ばれてきて気づいたけど、モンゴルはランチがメインディッシュの国みたい。
だってこのボリューム。
ライス、サラダ、ポテトフライ、肉の炒め物。
これは「シャルサン・マフタイ・ホールガ」っていうモンゴルの定番料理らしい。

その後さっきのおばさんが来て、
もう少ししたら次のファミリーが馬で迎えに来るから大丈夫よって言ってくれた。
よかった♪

そしてお迎えの馬が!!

DSC04724.jpg

ワォ!VIP!

別れの時。
3姉妹の下2人と写真を撮ろうと思ってビックリ!
1番下の子が男の子だった(((( ;°Д°))))

DSC04722.jpg

ズボンはいてなかったから気づいたw
犬がうまく隠してくれたから使えたこの写真w
ギリ大丈夫でしょ!?

私は馬に乗るのはほぼ初めてと言っていい。
小さな頃家族と行った牧場で乗った記憶があるようなないような。

私はてっきり私が馬に乗ってその馬をご主人様が歩いて引いてくれるとばかり思っていた。
ほのぼのと景色を眺めながら。

でもこんな感じだった↓

DSC04731.jpg

重たい荷物は全部持ってもらったけど、
私は超怖くて絶対に筋肉痛になるだろうってぐらい全身力が入りまくっていた。
でもブログでこの状態見てもらいたいと思って必死に写真を撮る。


こ…怖い…ヽ(;▽;)ノ

だって道なき道をガンガン行くし、
馬もちょいちょいテンション上がるのか小走りしたりするし、

お尻が痛くて少しだけ後悔した。
結局40分ぐらいかけて次のファミリー宅へ到着!

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もちろん作り笑顔ヽ(;▽;)ノ

家族が過ごしているゲルに通されて、ミルクティーという名のミルクとお菓子が出される。

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私は口をつけることが出来なかった。

しばらくしてすることのない私は、
とりあえず荷物置きたいなと思って私のベッドどこ?って聞いたら、これから車で行くって言われる。
わけもわからずファミリーの車に乗り込む。
そしてそのファミリーが次の宿泊先まで送ってくれた。
どうやらこの家族は私を馬に乗せただけの人達だったらしい。
よくわからん。

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次のお宅は本当に何もないところにあった。
昨日のところはまわりにいくつも建物とかゲルがあったけど、
ここは回覧板徒歩で持ってくのは無理って感じのとこ。

ゲルの中に入ると、ホストの友人が遊びに来ていて酒盛りをしていた。
酒なら任せろ( ̄~ ̄)
もちろん私もその中へ。

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手前はミルクティー。大きなお椀に入って出てきた。やばい。
酒はいいけど。てゆーか酒だけでいいけど。
真ん中のちょっと固めのケーキというかパンというか、これをミルクティーに付けながら食べる。
もしくはその間にあるミルクを付けて食べる。
奥はお手製のチーズらしい。唐揚げっぽく見えるのも種類の違うチーズ。
両方クセがあって私はちょっと無理だった。

このセットはその後誰かが訪れる度テーブルに出された。
きっとモンゴルのおもてなしセットなんだろう。

そして私にもこのミルクティーは何度も出された。
毎朝何本もポットに作り置きしてるみたい。
これは本当にキツかったけどいらないって言えなくてなんとか飲んだ。

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ここが今日お泊まりするゲル☆左が私のベッド。
今日は家族と一緒にここで過ごす。
だってここにはこのゲル一つしかないもん。
嬉しい♪

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今日お世話になるご家族☆
遠くの方からバイクで帰って来たお父さんとぽっちゃりとして可愛らしいお母さんの二人暮らし。

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ここには何もないけど、牛と羊がとにかくいっぱいいた。
本当にゲルで生活する羊飼いなんだって思った。

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お母さんは絞たてのミルクを火にかけてヨーグルト作り。
ガスなんてもちろんないから薪で火をおこして作る。ごはんもすべてここで作る。

電気はジェネレーター?だっけ。
そんなんで部屋のライト、テレビはついていた。
冷蔵庫はないから、野菜とかは多分買い置きしたものをかごに入れて保存。
肉は乾燥させて保存している感じだった。

今日の夜ごはん↓
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肉野菜うどん。
昨日の家庭もそうだったけど、夜はさっぱり麺料理なのかな。

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今日はこのテーブルで3人で食事。寂しくない!!

食後3人でいろいろな話をする。
お父さんはカタコトの英語が話せる程度。と言っても本当にカタコト。
お母さんは無理。

会話はお父さんのスマホアプリでモンゴル語→英語に変換しながら
紙に数字を書いたり絵を描いたりしてなんとなく理解し合う。


そこで衝撃の事実を知る!!


お互いにだけど!!




お父さんは37歳で2こ上、お母さんはなんとタメだった!!



3人で「えぇーっ!!」ってなって大爆笑。

2人はお父さん21歳、お母さん19歳の時に結婚して、20歳で1人目の子供を産んだんだって!!
2人の息子は今や14歳と10歳!!

ハタチなんて私まだ家出少女ぐらいのレベルヽ( ̄д ̄;)ノ
マジか…。すごっ…。

「ゆき〜子供は〜??」「家族は〜??」「結婚は〜??」って何度もいじられた( ̄^ ̄)

ふたりが早過ぎる!!

って言い張ったけど、私は遅過ぎかヽ(´ー`)ノ

ふたりの息子は近くのなんとかって町に住むおじいちゃんの家から学校に通ってるんだって。
ここは何もないし無理だもんね。

その後、それぞれの家族の話をしたり、羊の肘の骨を使ったおはじきみたいなゲームをしたり、
あやとりをしたり、日本の音楽を聞かせてあげたりして楽しく過ごした☆
私が退屈しないようにっていう二人の気遣いがすごく嬉しかった。

コレ、ゲームで使った羊の肘!おはじきみたいにして遊ぶの。
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やっぱり寝食をともにすると距離がぐっと縮まる。
言葉がわからない分会話も苦労するけど、ひとつひとつ相手のことを知っていくのが嬉しい。

昨日使いまくった電子機器は日本のお音楽を聞かせる時以外一切使わなかった。

ベッドに入って、アルディ(お母さん)と自分の人生を比べてみた。
本当に真逆の人生。てゆーか逆ってのもなんかわかんないけど。

この小さな小さなゲルで毎日旦那さんと一緒に生活をする。
どこで息抜きするんだろ。一人になりたい時とか。
まわりに何もないからちょっと離れればある意味一人だけど、気晴らしするような場所なんてないし。

毎日この小さな空間で牛や羊のお世話やミルクティー、ヨーグルト、チーズなどの乳製品を作り、
家事、育児をしてきたんだ。

私には想像もできない。

でも、こんなところで思いがけず出会った同い年のアルディに私はなんとなく親近感☆
アルディも日本からやってきたわけわかんない同い年の私に興味津々www

モンゴル語が話せたらいろんな話してみたかったな。
女子トーク的な。

あーそれにしてもすごい生活だー。

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明日はどんな1日になるでしょう☆
また見てね( ´ ▽ ` )ノ

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【ゲルツアー1日目】そこで私はただのお客様だった。

こんにちは☆
リアルタイムは12か国目のロシア!
首都モスクワを離れペトロザヴォーツクという町にやってきました!

=これまでのルート=
メキシコ→キューバ→メキシコ②→グアテマラ→ホンジュラス→グアテマラ②
→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ⇔アルゼンチン→チリ→日本→中国→モンゴル→ロシア


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【2014年5月25日】

昨日1日ゆっくりしたおかげで、今日は体調がよくなっていた。
相変わらず変な色の鼻水は大量に出てるけど気にしない。
だってこんなにいい天気なんだもーん☆

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宿から飛行機雲が見えた♪

今日から2泊3日のゲルツアーに参加する。
…って言っても一人だけど(^_^;)

1日目:バスで「テレルジ」という町へ。1件目のファミリーのゲルに宿泊。
2日目:午後に2件目のファミリーが迎えに来てくれて馬に乗ってその人のゲルへ行き宿泊。
3日目:午後車でなんとかっていうところに行ってなんとかって町で降ろしてもらう。そこからバスでウランバートルへ戻る。


こんな感じのツアー。
朝昼晩3食付きでUS$131。往復バスは実費。
3〜4日間ぐらいのツアーしか行けないって言って宿の人に紹介&手配してもらったよ。
初め、ドライバーとガイドと○と△と◆と※と▼…がついてUS$252って言われたけど、
私一人でドライバーとガイドなんて贅沢過ぎるし、行き帰りは自分でバスを利用すること、
あとはゲルに泊まれて馬に乗れるぐらいでいいって言って金額下げてもらったよ。

他にも一緒に行く人がいればもっと安かっただろうけど、
宿にいた人達は1週間〜10日間前後のツアーを考えている人ばかりで、
私はロシアビザの期限が迫っているからモンゴルは1週間ぐらいしかいれないなーって感じだったから諦めたよ。
本当は8日間のゴビ砂漠のキャンプツアーに行きたかったけど。

テレルジ行きのバスは16:00発だったからそれまでウランバートルの町を歩いてみることに。

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思っていたよりもウランバートルは都会だった。
もちろん中国で行った上海、成都、北京とは比べものにならないけど。

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ここはスフバトール広場っていうところ。
ウランバートルの中心。

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テキトーにぶらぶら歩いて宿へ。

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15:30ぐらいに出た方がいいって言われてたからバックパックを預け出発準備。
そうだバス停もう1回聞かなきゃ!
私はさっき出かけた時にバス停の下見に行ったけど発見できずにいた。
ヤバイ!英語が話せるスタッフが見当たらない!
テンパる私を見兼ねて他の人が少しだけ英語が話せる人を連れて来てくれて、
結局その人がバス停までついてきてくれることに。

申し訳ない。
彼の名はアギー。この宿で働きながら英語を勉強してるんだって。
荷物も持ってくれるしなんて親切なお兄さん♡って思ったらなんと20歳だった(((( ;°Д°))))

恥ずかしー。
私これからちょっとだけ歳ごまかそうかな。

結局アギーについてきてもらって良かった。
バスは次々やってくるし、一瞬通っただけでモンゴル語を判断するなんて無理だし、
てゆーか何分凝視しても無理だろうけど。
アギーがいなかったら絶対乗れてなかった。

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アギーはバスの運転手&お金を回収するおばさんに私の降りる場所を伝えていってくれた。
ホント助かった。

バスに乗ったらおもしろいものが目に入る。

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JCBのキャンペーン。しかも2008-2009って書いてある。
いつの話!?ウケる。なぜこんなところに。

テレルジの町はウランバートルから約70km、バスで2時間ぐらいと聞いていた。
しばらく走っていると大自然な雰囲気になってきた♪

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少しずつゲルも見える。

私は今日泊めていただくファミリーと「亀岩」という岩の前で待ち合わせをしている。
テレルジと言えばこの岩!って岩らしく、誰でもわかるシンボルなんだって。
一応ホストファミリーの名前は聞いたけど、発音が難しすぎて絶対呼べない。

亀岩の前って…
そんなんで大丈夫なのかと不安だったけど、
こんなあからさまな岩だったから大丈夫だった。

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バスから降りてきょどっている私を迎えにきたお父さんが見つけてくれた。
お父さんはコンニチワとかニホンジンとかアリガトウとか他にもいくつか日本語を知っていたから、
もしや…と思ったけど英語ももちろん日本語もダメだった。
でも気さくで優しそうな人で安心した☆

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亀岩からさらに車で15分ぐらいで到着!

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敷地の中にいくつかゲルがあったけど、私はこの左側に案内された。

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初ゲル!!

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円形のゲルの中にシングルベッドが4つ。
想像と全然違った。
超キレイで、全然生活感もなくホテルの一室のような感じ。

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電気も電源もあった。

こんな感じなんだーと思いながらも初ゲルにテンションが上がる!

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カメラを持って敷地内をウロウロ。
シャワーはないって聞いてたけど、風呂発見( ꒪Д꒪)ノ

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…。

トイレは敷地を出て10mほど歩いたところにあるコチラらしい。

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戸もちゃんと閉まらない木造ぼっとん便所でした。
木造ぼっとんなんて
中国で経験済みだから全然平気だし( ̄^ ̄)

でも夜は怖くて絶対来れないな。

このお宅には人懐っこくてカワイイ女の子が3人いた☆
この二人は真ん中と1番下の子。

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ここは電気はきているけど、水道がない。
だからシャワーは浴びれないし、トイレはぼっとんだ。
暗くなったら怖いから早めに洗顔だけはしておこうとお母さんに身振り手振りで顔洗いたいと伝える。

そうしたら真ん中の子が案内してくれた。
この青いドラム缶みたいのの中にある水を汲んで、洗面台に注いだ。

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この蛇口の上のふたを開けて水を入れる。
洗面台の下にはバケツが置いてあって排水はそこに溜まる仕組みになっている。

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ドラム缶の水はもちろんキレイではない。
雨水なのかどこかから汲んできたのかわからないけど、木屑や油が浮いているのが見えた。

一瞬ひるんだけど、その洗面台に水を注いでくれた子が見ている。
もう洗うしかない。
拭くだけメイク落とし持ってくればよかったと後悔。

さすがに歯磨きは無理だなと思って持っていたミネラルウォーターで済ませた。
水持ってきてマジよかった。

しばらく部屋で休んでいると、お母さんが食事を運んできた。

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そこで私はやっと、

私はこのゲルに宿泊しにきたお客様なんだ

と気づく。

私はホームステイみたいな感じで
その人達が生活しているゲルで寝食をともにするものだとばかり思っていたから、
なんかがっかり&寂しいなと思った。

私は殺風景な広いゲルで一人寂しく夜ごはんを食べた。

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肉野菜うどんって感じ。
薄味でおいしいけど、うどんなのにスプーンで食べづらかった。

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夜になったらお母さんが薪ストーブを付けてくれた。
夜は少し冷える。寝袋持参で正解。

夜ごはんを食べてすることのない私は、
本を読んだり、音楽を聞いたり、ブログを書いたりして過ごした。

寂しい( ;´Д`)

電源あって本当に良かった。

日が沈んでから、トイレには行けないけどゲルを出てみた。
モンゴルは星が超キレイって聞いてたから。

ヤバイ(*°∀°)=3
超キレイ!!星が超近く感じる!!
間違いなくこの旅TOP3に入るレベル!!


寒かった&怖かったけど、しばらく外で星を見ていた。
ですがモンゴルの素敵な星空をみんさんにお見せできないのが残念です。

私いまだに星の撮影方法を習得しておらず(ーー;)
マジメに練習すればよかった!!

ウランバートル→テレルジ
所要時間:約2時間
料金:2300tgr(約134円)

明日は馬に乗って2件目のお宅へ!
また見てね( ´ ▽ ` )ノ

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