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プロフィール

ゆきんこ

Author:ゆきんこ
ゆきんこ、札幌出身の37歳。
プチ潔癖症、汚いところとか超苦手。そして大大大の虫嫌い。
旅には到底向かないんじゃないかというこの私が、10年越しの夢を叶え2013年11月7日メキシコから世界一周1人旅をスタート。
2年9ヶ月、63か国、350か所以上の都市を訪れて2016年8月に帰国。
現在はインド在住(*°∀°)=3

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【ゲルツアー2日目】まさかの同い年ヽ( ̄д ̄;)ノ

こんにちは☆
リアルタイムは12か国目のロシア!
"ペトロザヴォーツク"という町に来ています!


=これまでのルート=
メキシコ→キューバ→メキシコ②→グアテマラ→ホンジュラス→グアテマラ②
→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ⇔アルゼンチン→チリ→日本→中国→モンゴル→ロシア


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【2014年5月26日】

久々のシングルルーム。
おかげさまでゆっくり眠ることが出来た。

朝お母さんが朝食を運んできてくれた。

DSC04715.jpg
揚げパンじゃなくて、なんて言うっけこーゆーの。忘れた。
揚げたてホヤホヤで持って来てくれた。
薄い塩味がついてるからそのまま食べても可。
ジャムも持ってきてくれたからそれもぬって食べる。

食事の後お母さんが時計の13時を差したから、
きっと13時に迎えが来るのだろうと思ってお散歩に。

その時「馬に乗って次のファミリーのところ行くんだよねー?」
みたいなジェスチャーをしたら不思議そうな顔をされたけど大丈夫だろうか?
そもそも1泊?2泊?とか聞かれたし、
どんな感じで私のスケジュールの連携が取れているのかわかんなくてちょっと不安。

まあいいか。
とりあえず昨日到着した時から気になっていた微妙過ぎるバランスの岩のところまで行くことに。
右側にあるところ。
P5250946.jpg

P5260968.jpg

P5260974.jpg

P5260977.jpg

大自然(´▽`)ノ♪
それにしてもこの岩すごいバランス感覚!!


ここでしばらくのんびりしてからゲルに戻った。

移動の準備でもしようかと思っていたら、ノックの音。
突然英語の話せるモンゴル人おばさんがやってきた。

彼女の説明によると、
今日は馬が1頭しかいないからあなたが馬に乗りたいなら●●tgrお金がかかる(金額忘れた)らしい。

それはおかしい。
ツアーの説明で馬に乗って次のファミリーのゲルまで行くって聞いていると伝える。

確認するわと言って彼女は去っていった。
やっぱりなー。うまく連携が取れていないみたい。
馬乗りたいなーせっかくだし。

そうしている間にランチ登場。

DSC04721.jpg
運ばれてきて気づいたけど、モンゴルはランチがメインディッシュの国みたい。
だってこのボリューム。
ライス、サラダ、ポテトフライ、肉の炒め物。
これは「シャルサン・マフタイ・ホールガ」っていうモンゴルの定番料理らしい。

その後さっきのおばさんが来て、
もう少ししたら次のファミリーが馬で迎えに来るから大丈夫よって言ってくれた。
よかった♪

そしてお迎えの馬が!!

DSC04724.jpg

ワォ!VIP!

別れの時。
3姉妹の下2人と写真を撮ろうと思ってビックリ!
1番下の子が男の子だった(((( ;°Д°))))

DSC04722.jpg

ズボンはいてなかったから気づいたw
犬がうまく隠してくれたから使えたこの写真w
ギリ大丈夫でしょ!?

私は馬に乗るのはほぼ初めてと言っていい。
小さな頃家族と行った牧場で乗った記憶があるようなないような。

私はてっきり私が馬に乗ってその馬をご主人様が歩いて引いてくれるとばかり思っていた。
ほのぼのと景色を眺めながら。

でもこんな感じだった↓

DSC04731.jpg

重たい荷物は全部持ってもらったけど、
私は超怖くて絶対に筋肉痛になるだろうってぐらい全身力が入りまくっていた。
でもブログでこの状態見てもらいたいと思って必死に写真を撮る。


こ…怖い…ヽ(;▽;)ノ

だって道なき道をガンガン行くし、
馬もちょいちょいテンション上がるのか小走りしたりするし、

お尻が痛くて少しだけ後悔した。
結局40分ぐらいかけて次のファミリー宅へ到着!

DSC04737.jpg

もちろん作り笑顔ヽ(;▽;)ノ

家族が過ごしているゲルに通されて、ミルクティーという名のミルクとお菓子が出される。

DSC04738.jpg

私は口をつけることが出来なかった。

しばらくしてすることのない私は、
とりあえず荷物置きたいなと思って私のベッドどこ?って聞いたら、これから車で行くって言われる。
わけもわからずファミリーの車に乗り込む。
そしてそのファミリーが次の宿泊先まで送ってくれた。
どうやらこの家族は私を馬に乗せただけの人達だったらしい。
よくわからん。

P5270991.jpg

次のお宅は本当に何もないところにあった。
昨日のところはまわりにいくつも建物とかゲルがあったけど、
ここは回覧板徒歩で持ってくのは無理って感じのとこ。

ゲルの中に入ると、ホストの友人が遊びに来ていて酒盛りをしていた。
酒なら任せろ( ̄~ ̄)
もちろん私もその中へ。

DSC04746.jpg
手前はミルクティー。大きなお椀に入って出てきた。やばい。
酒はいいけど。てゆーか酒だけでいいけど。
真ん中のちょっと固めのケーキというかパンというか、これをミルクティーに付けながら食べる。
もしくはその間にあるミルクを付けて食べる。
奥はお手製のチーズらしい。唐揚げっぽく見えるのも種類の違うチーズ。
両方クセがあって私はちょっと無理だった。

このセットはその後誰かが訪れる度テーブルに出された。
きっとモンゴルのおもてなしセットなんだろう。

そして私にもこのミルクティーは何度も出された。
毎朝何本もポットに作り置きしてるみたい。
これは本当にキツかったけどいらないって言えなくてなんとか飲んだ。

P5271032.jpg

ここが今日お泊まりするゲル☆左が私のベッド。
今日は家族と一緒にここで過ごす。
だってここにはこのゲル一つしかないもん。
嬉しい♪

DSC04757.jpg

今日お世話になるご家族☆
遠くの方からバイクで帰って来たお父さんとぽっちゃりとして可愛らしいお母さんの二人暮らし。

DSC04781.jpg

DSC04780.jpg

ここには何もないけど、牛と羊がとにかくいっぱいいた。
本当にゲルで生活する羊飼いなんだって思った。

DSC04772.jpg

お母さんは絞たてのミルクを火にかけてヨーグルト作り。
ガスなんてもちろんないから薪で火をおこして作る。ごはんもすべてここで作る。

電気はジェネレーター?だっけ。
そんなんで部屋のライト、テレビはついていた。
冷蔵庫はないから、野菜とかは多分買い置きしたものをかごに入れて保存。
肉は乾燥させて保存している感じだった。

今日の夜ごはん↓
DSC04773.jpg
肉野菜うどん。
昨日の家庭もそうだったけど、夜はさっぱり麺料理なのかな。

DSC04765.jpg

今日はこのテーブルで3人で食事。寂しくない!!

食後3人でいろいろな話をする。
お父さんはカタコトの英語が話せる程度。と言っても本当にカタコト。
お母さんは無理。

会話はお父さんのスマホアプリでモンゴル語→英語に変換しながら
紙に数字を書いたり絵を描いたりしてなんとなく理解し合う。


そこで衝撃の事実を知る!!


お互いにだけど!!




お父さんは37歳で2こ上、お母さんはなんとタメだった!!



3人で「えぇーっ!!」ってなって大爆笑。

2人はお父さん21歳、お母さん19歳の時に結婚して、20歳で1人目の子供を産んだんだって!!
2人の息子は今や14歳と10歳!!

ハタチなんて私まだ家出少女ぐらいのレベルヽ( ̄д ̄;)ノ
マジか…。すごっ…。

「ゆき〜子供は〜??」「家族は〜??」「結婚は〜??」って何度もいじられた( ̄^ ̄)

ふたりが早過ぎる!!

って言い張ったけど、私は遅過ぎかヽ(´ー`)ノ

ふたりの息子は近くのなんとかって町に住むおじいちゃんの家から学校に通ってるんだって。
ここは何もないし無理だもんね。

その後、それぞれの家族の話をしたり、羊の肘の骨を使ったおはじきみたいなゲームをしたり、
あやとりをしたり、日本の音楽を聞かせてあげたりして楽しく過ごした☆
私が退屈しないようにっていう二人の気遣いがすごく嬉しかった。

コレ、ゲームで使った羊の肘!おはじきみたいにして遊ぶの。
DSC04782.jpg

やっぱり寝食をともにすると距離がぐっと縮まる。
言葉がわからない分会話も苦労するけど、ひとつひとつ相手のことを知っていくのが嬉しい。

昨日使いまくった電子機器は日本のお音楽を聞かせる時以外一切使わなかった。

ベッドに入って、アルディ(お母さん)と自分の人生を比べてみた。
本当に真逆の人生。てゆーか逆ってのもなんかわかんないけど。

この小さな小さなゲルで毎日旦那さんと一緒に生活をする。
どこで息抜きするんだろ。一人になりたい時とか。
まわりに何もないからちょっと離れればある意味一人だけど、気晴らしするような場所なんてないし。

毎日この小さな空間で牛や羊のお世話やミルクティー、ヨーグルト、チーズなどの乳製品を作り、
家事、育児をしてきたんだ。

私には想像もできない。

でも、こんなところで思いがけず出会った同い年のアルディに私はなんとなく親近感☆
アルディも日本からやってきたわけわかんない同い年の私に興味津々www

モンゴル語が話せたらいろんな話してみたかったな。
女子トーク的な。

あーそれにしてもすごい生活だー。

DSC04775.jpg

明日はどんな1日になるでしょう☆
また見てね( ´ ▽ ` )ノ

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