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ゆきんこ

Author:ゆきんこ
ゆきんこ、札幌出身の37歳。
プチ潔癖症、汚いところとか超苦手。そして大大大の虫嫌い。
旅には到底向かないんじゃないかというこの私が、10年越しの夢を叶え2013年11月7日メキシコから世界一周1人旅をスタート。
2年9ヶ月、63か国、350か所以上の都市を訪れて2016年8月に帰国。
現在はインド在住(*°∀°)=3

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無事モスクワ到着しました!では終わらない1日。

こんにちは☆
スーパーでビールを買おうとしたらパスポート見せてって言われたゆきんこ(35)です。
案の定爆笑されたけど、これは新手のいじめですかヽ( ̄д ̄;)ノ
リアルタイムは13か国目のエストニア!

=これまでのルート=
メキシコ→キューバ→メキシコ②→グアテマラ→ホンジュラス→グアテマラ②
→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ⇔アルゼンチン→チリ→日本→中国→モンゴル→ロシア
→エストニア


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【2014年6月2日】

4泊5日の超絶暇な列車からやっと解放された。

駅を出るとそこはもう別世界だった。

DSC05022.jpg

DSC05025.jpg

スーツ着たビジネスマンとか超カッコいいし、女の人も超オシャレ!
なんか、なんか、なんかテンション上がる♪

5日間もシャワー浴びてなくてマジ恐縮ですヽ(;▽;)ノ

まずは宿探し。宿はちゃんと予約済み。
ロシアの宿はマンションの建物内ってことが多くてなにしろ見つけにくいってネットで見たからドキドキ。

だったくせに難なく宿発見!
Bookinng.comにアップされていた案内写真のおかげ☆
それなかったら絶対発見できてない。
だってどこにも宿の看板とか出てないし、入口の前ですら何にも書いてない。

DSC05041.jpg

恐る恐る建物へ侵入。
そこはちゃんと予約した宿だった。

入口のカウンターにおばちゃんがいた。
入口で靴脱ぐっぽかったから入る前にここで靴脱ぐんですか?って聞いた。

…。

アレ(゜◇゜)
シカト??


とりあえず脱ぐんだろうと判断して中へ。

するとおばちゃんがめっちゃロシア語で話してきた(((( ;°Д°))))

アレ(゜◇゜)

私見た感じ明らかに外国人だと思うんですけど。
てゆーかその前に入口で英語話したんですけど。

おかしいぞ。
私がこの宿を選んだのは英語が使えるって書いてあったからだ。

なんだったらどんだけ話せるのってぐらいの宿だったハズ。
書いてあった言語↓
ウクライナ語, セルビア語, スロベニア語, スロバキア語, ロシア語, ルーマニア語, ポルトガル語, ポーランド語, ノルウェー語, オランダ語, ラトビア語, リトアニア語, イタリア語, アイスランド語, ハンガリー語, クロアチア語, フランス語, フィンランド語, エストニア語, スペイン語, 英語, ギリシャ語, ドイツ語, デンマーク語, チェコ語, ブルガリア語, アラビア語

もうここまで話せるんだったら日本語とかあってもいいんじゃん?
とか思ったんだもん。

だったのに、Google翻訳でロシア語→英語に変換して画面を見せてくる始末。

なるほど。
スタッフが話す言語=翻訳できる言語ってことなのか。

ずるーい( ̄^ ̄)

そんなはずない。他のスタッフは話せるはずだ。
と思ったけどおばちゃん以外のスタッフがいる気配がない。

まいったなー。色々聞きたいことあるのにー。
ロシアでは外国人は宿泊する宿で宿泊登録みたいのをしてもらわなきゃいけないらしい。
でも今はもういらないとか、同じ町に滞在するのが5日以内ならいらないとか3日以内ならいらないとか、
なんか情報が色々あってわかんないから宿で確認したかったんだよね。

めげずに英語で話しかけてみる。

Google翻訳の画面見せられる。

入力しろと…??無理。スペルわかんないし。
私も日本語→英語に翻訳しなきゃじゃん!!

困っていたら英語が話せる宿泊客が助けてくれた。

結局モスクワでの滞在は2日間だから滞在登録は必要ないらしい。
不安。

とにかく無事チェックインを済ませ、なにはさておきシャワーだ!!
と思ってたんだけど、

日差しが強いし、せっかくした化粧を落とす前にスーパーと銀行は行っておきたいなと思って
さっきの英語話せる人に「この辺にスーパーある?」って聞いてみた。

そしたら「よかったら案内するけど」って言ってくれた。

ラッキー☆
助かる!そっちの方が早い!

スーパーの場所を教えてもらう。お金をおろして後で来よう。
ついでに銀行の場所も聞いておこう。宿代払ったらお金がなくなっちゃったし。

聞いたら銀行も一緒に行ってくれるって。
まじ助かるー。この人いい人♡

照りつける日差しの中そこそこ距離のある銀行をいくつか紹介してくれる。

ロシア初めてのATM。英語表示されずテンパる私をサポートしてくれる彼。

彼の名は『ルスラン』ロシア人。
今はタイに住んでいるけど、明日から仕事でモスクワのさらに北の町に行くために
今日だけたまたま1泊しているらしい。

だから今日はやることもないし全然いいよ!って言ってくれた。
ラッキー☆

だったら…

もう聞けることはこの人になんでも聞いておいた方がいいなと判断。
「明後日の夜行列車で次の町まで行きたいんだけど、チケットって事前に買った方がいいかな?」
と相談してみる。
買っておいた方がいいなら明日の予定をちょっと変更して買いに行こうと思ってた。

なんとなんと!
チケットも一緒に買いに行ってくれるって!!
チケットちゃんと買えるかちょっと不安だったから嬉しい☆

あなたどこまでいい人なんですか(´∀`)♡

一緒に列車の駅まで向かう。歩いて20分ぐらい。
ルスランに助けられ無事次の町までのチケット購入。

DSC05024.jpg

よし!あとはスーパーでビールとつまみでも買って帰るか♪
宿着いたらソッコーシャワー浴びよう♪

とか思ってたら、
ルスランが突然私がモスクワではここに行くんだーって話していた『雀が丘』ってところに行こうと言ってきた。

え?今日?今から??

ありがとう。せっかくだけど…私宿に戻りたい。
マジで一刻も早くシャワー浴びたいし、シャワー浴びたらなる早でビール飲みたい。
ずっと飲んでないんだもん!
それに私4泊5日ほぼ何もしてなくてブランクあるし、いきない下界で動き回るのは体に良くないきっと。

ゆ:「ノーノー明日行くよー」

ル:「Let's Go!!」



って歩き始めてるーヽ( ̄д ̄;)ノ

ねぇ、聞いた!?私の「ノー」聞いた!?

ロシア人はみんな強引なのか!?ヽ(;▽;)ノ



メトロに乗る直前に大事なことに気づく。
こんな想定じゃなかったし私カメラ持ってない!!
デジカメはあるけど、せっかく行くならキレイな写真撮りたい。

カメラ持ってきてないから行けないって言う。

じゃ、宿に戻ろうかってなった。
良かった。スーパーに寄ってお目当てのビールとつまみを買って宿に戻る。

ルスランがロシアンスウィーツって言ってお菓子を買ってくれた。

DSC05026.jpg

これが食べれなかったらロシアのスゥイーツは結構キツいかもね、的なことを言われた気がする。
ルスランは好きなの?って聞いたらsometimesって言った。

…微妙なんじゃん( ̄~ ̄)

よし!これでやっとシャワーだ!!
宿のドアを開けて靴を脱ぐか脱がないか、そんなタイミングでルスランが、

「カメラ持ったらすぐ行こう!」って!!

(((( ;°Д°))))え!?やっぱり行くの!?

てゆーか宿と駅って歩いて20分ぐらいあるんですけど!!
わざわざ帰ってきたのに?あの道を?また行くと?もう20時過ぎてるよ?

なんてタフなんだ…。
モスクワ超暑いんだもん。予想外だよ。ロシア帽必要なイメージしかなかったのに。

でも私はこんなに親切に町を歩き回っていろいろ教えてくれたルスランに、

「私疲れてるから」とか「私シャワー浴びてゆっくりしたいから」

なんて言えなかった。

というわけでLet's Goだよ、もう!!

シャワーなんてどうせもう5日間も浴びてないんだし、
あと数時間浴びるのが遅くなってもどーってことないし、
本当はそこへは昼間行きたかったけど、これも何かの縁☆

『雀が丘』ってところは私の大好きな「一望できる」ポイントなんだよ。
モスクワは私2泊しかする予定ないから、こういう時は一望に限るからね!!

DSC05027.jpg

メトロに乗って向かう。
1人じゃ絶対乗れなかった気がする。
てゆーか乗れても降りれていたかどうか…。

なんせ難しい!!ロシアは観光客泣かせの町だよ!!
どの国でもたいがいあった英語表記がまるでない!!
メトロの中のアナウンスもロシア語オンリー!!

しかも今この駅ですよ的な今いる駅にランプが付くようなやつも車内にはないし、
駅のホームにも"●●●駅"みたいな看板すらない。

つまり、降りる駅はここから何個目なのか数えていなければ降りることができない!!
ハードル高っ!!

しかもメトロが何本も交差しているからかわかんないけど、
ホームまでたどり着くまでに尋常じゃないぐらい地下に潜る。

DSC05028.jpg

薄暗いし初めてが1人だった躊躇してたかも。
ルスランと一緒でホント良かった。

メトロはどこまで乗っても1回40ルーブル(約120円)。
ルスランが払ってくれた。

目的地の駅に到着。

DSC05030.jpg

さっそく丘を登って行く。

DSC05032.jpg

前に遊具を発見。

DSC05033.jpg
無邪気に遊ぶルスラン(27)

DSC05034.jpg
同じく無邪気に遊ぶゆきんこ(35)

この後これは子供用だからってルスランが係の人に怒られてた。
ウケるヽ(´ー`)ノ

P6030091.jpg

日が沈みかけている。
だってもう21時だしね!!この時間でも全然明るいのは白夜が近づいているってことだね。

P6030095.jpg

P6030103.jpg

もう21時だというのにここはたくさんの人で賑わっていた。

P6030109.jpg

バイク自慢のバイカーが集まる場所らしい。
超かっこいい高そうなバイクと超怖そうな感じの人がたくさんいた。

ここはカップルのシンボルかなんかがあって、
結婚式を終えたカップルがこの丘に来て記念撮影をするのだそう。

写真撮るよ!って言ってくれたけど、そんなところで私一人??
撮ってる人みーんなカップルなんですけどヽ( ̄д ̄;)ノ

P6030106.jpg

でもとっさにお断りできずに結局撮る。
ほらね、横のご夫婦だってふたりで撮ろうとしてるでしょー。

P6030111.jpg

この丘の向かいにあるのはモスクワ大学!
ここは日本でいう東京大学、つまりロシアNO.1大学なのです☆

チェックが厳しくて中には入れないみたいなこと本に書いてあったけど、
入れなくても近くで見てみたかった。

すごく美しい建物。

P6030113.jpg

P6030115.jpg

か、かっこいい(*°∀°)=3
なんか建物の風格が違う!秀才が通う感じがする!!


P6030118.jpg

向かって左側の時計が普通の時計で右側が温度計だってルスランが教えてくれた。
昔は左右が男子寮女子寮ってなっててみんなそこから通っていたらしいけど、
今は特別優秀な人だけが寮に入っているみたいなことを言っていた。…気がする。
間違って聞いてる可能性も大いにあるのでご注意ください。

大学のまわりをお散歩していたらいつの間にか夜景になっていた。

P6030128.jpg

帰りにお腹すいたって言ったらルスランがケバブっぽいのを買ってくれた。

DSC05038.jpg

DSC05039.jpg

これはケバブではなく、ロシアン料理でもなく、
今は別の国だけど昔は一つの国だったどこかの国の食べ物らしい。
肝心な国の名前忘れた( ̄ー ̄ )
でもロシア人みーんな大好きなんだって言ってた☆

超美味しかったけど、デカ過ぎて私は後半胸やけした。
…歳か!?ヽ( ̄д ̄;)ノ

結局宿に戻ったのは23時半。
とにかくシャワーだ!!
部屋はもう電気が消えていた。寝ている人がいる。そりゃそうだ。

シャワー最高に幸せだった。
こんなにも泡立たないかってぐらい泡立たなくてシャンプー3回もした。
1度のシャワーでシャンプー3回は人生初だった。

今日は時間も遅いしみんな寝てしまったからビールは飲まずに寝ることにした。
5日間もビールを飲まずに過ごした私がビールを飲まずに寝るなんてことあるんだと自分でビックリ。

それぐらい疲れてたんだなーきっと。
ちゃんとベッドで寝るのも久しぶりだし。

でも今日はルスランのおかげで超楽しい1日になった☆
ルスランが連れ出してくれなかったら宿でまったりビール飲みながらネットして終了していただろう。

P6030105.jpg

Thank you for everything!!
See you again in Thailand!!


ルスランはとってもいい人だけど、決して私を甘やかさないというところが良かった。

駅までの道のりも「こっちだよ!」とは言わない。「YUKI駅までの道わかってる?」って聞いてくる。
「どっちだと思う?」ってちゃんと自分で考えさせる。

チケットを買う時もそう。
一緒にいてくれるけど、最初から窓口でサポートをするわけじゃない。
私が先にトライしてダメだった時に初めて助けてくれる。

ちゃんと私が一人になった時のことを想定してくれている。
ルスランがそう接してくれなかったら私は次の日また駅までの道のりをいちいち迷うだろう。

今まで本当にいろんな人に助けられてきたけど、こういう接し方をしてくれた人は初めてだった。
自分が先頭を歩いてチケットもさっさと買ってしまった方が絶対に早いのに、ルスランはそれをしなかった。
「この人に任せちゃおう♪」って完全に頼りきろうとしている自分が恥ずかしくなった。

この先日本で困っている外国人がいたら絶対声をかけよう、助けてあげようって思ってたけど、
私もその人達に対して同じ接し方をしようと思った。
そして今後助けてくれる人がいても決して頼りきらず、ちゃんと自分で考えて行動しようと思った。

なんでもしてあげることだけがすべてではないと学んだ1日。
なんでもしてもらうことが自分のためではないと学んだ1日。


最高の1日(*´▽`*)

明日は1人でモスクワ観光☆
なんかやらかしそうな気がしない??するよね??やらかすよ。
また見てね( ´ ▽ ` )ノ

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Comment

へ〜!
感心させられた。
なんでもしてあげるんじゃなく、その優しさは先を考えた優しさだね。

No title

たかちょ

ねー!
ホント感心しちゃったよー。
手をさしのべるだけがすべてじゃないって、自分も気をつけなきゃって思ったよ☆
非公開コメント

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