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プロフィール

ゆきんこ

Author:ゆきんこ
ゆきんこ、札幌出身の37歳。
プチ潔癖症、汚いところとか超苦手。そして大大大の虫嫌い。
旅には到底向かないんじゃないかというこの私が、10年越しの夢を叶え2013年11月7日メキシコから世界一周1人旅をスタート。
2年9ヶ月、63か国、350か所以上の都市を訪れて2016年8月に帰国。
現在はインド在住(*°∀°)=3

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勝手に膨らむ疑惑。

こんにちは☆
リアルタイムは34ヶ国目エジプトです!


=これまでのルート=
日本→メキシコ→キューバ→メキシコ②→グアテマラ→ホンジュラス→グアテマラ②
→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ⇔アルゼンチン→チリ→日本→中国→モンゴル→ロシア
→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→チェコ→ハンガリー→クロアチア
→ボスニア・ヘルツェゴビナ→クロアチア→モンテネグロ→アルバニア→マケドニア→ギリシャ
→ブルガリア→イタリア→バチカン市国→スペイン→モロッコ→ポルトガル→フランス→ドイツ→日本
→ヨルダン→エジプト



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【2014年11月1日】
アンマン



今日も朝から天気がイマイチだった。
昨日のことがあったからテンションも上がらない。

PB010104_20141110010554406.jpg

でも宿で出会った中国人のズンフォやオーナーのイブラビムといろんな話をして元気が出た私はアンマン観光へ。

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向かったのは多分ここが1番、
そしてアンマン唯一の観光スポットじゃないかと思われるアンマン城

マップのGPSを見ながら細い階段を上がっていく。
きょろきょろしていたらやんちゃな男の子達が寄ってきて、
ここから登って行くんだと教えてくれた。

DSC08105_201411100104118f9.jpg


え?ここ?道じゃないけど??
って感じだったけど行け行けって言ってくるから登り始めた。

でもやっぱりおかしくない!?と思って振り返ると子供達は笑ってるし、
その中の一人の子が舗装された道を指さしてる。

やっぱりここじゃないんじゃーん( ̄^ ̄)
絶対バカにされてるー!!


って思って戻ろうと思ったら上からおじさんがこっちだからこのまま登っておいでって声をかけてくれた。


PB010112_20141110010642455.jpg

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登りきったところでアンマン市内を見渡して、
さてチケット売り場はどこかなーと思って歩いているとまさかの事態!!


私もう中に入ってたヽ( ̄д ̄;)ノ


ふふふふ不法侵入!!!!!



どうやら私は道じゃないところを上がってきてそのままツラっと
中に入ってしまっていたみたい。

PB010118_20141110010826312.jpg

だからあの子供達笑ってたんだー。
でも大人もこっちこっちって言ってたのにな。


皆様、アンマン城は
舗装された道路じゃなく山を登って行くと不法侵入できますよー

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私は真っ当な大人なのでもちろん一度外に出てちゃんとチケット買ったけどねー。
アンマン城入場料:2JD(約320円)

さてさて"アンマン城"なんて言うからどんなお城かと思えばコレだった(((( ;°Д°))))


PB010121_2014111001084104c.jpg


ビックリ!!


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意外と広くて結構歩き回った。
山の山頂にあるからどこを歩いてもアンマンの街並が望めたから良かった。
なんかなんとなくヨルダンに来たって感じがした。

DSC08143_2014111001161032b.jpg

アンマン城に着いて比較的早い段階でメインカメラのバッテリーが切れ、
ゴープロちゃんまでもがジリ貧の状態だったから、
時間あるし一度宿に戻って充電をしてからまた町をぶらつこうと思って宿に向かう。


その前にスーパーでも行こうかなと思って前に書いたセクハラ事件に遭う。

その時の記事→残念ながら2日目もセクハラでした。


どっぷり落ち込んで宿に戻った私を優しい笑顔で迎えてくれるオーナー。


お湯もらっていい?とか、何か借りていい?とか、何を聞いても

Why not!?

って答えてくれるのが嬉しかった。


昨日、今日と宿にいる時間が長く、
そしてお互いに喫煙者ということもあってかオーナーとはよく一服をしながら話をした。

DSC08099_20141110010321074.jpg


今日も出かけるのに気が進まなくて屋上でタバコを吸ってたらオーナーも来て、
一緒にブランコに揺られながらおもしろおかしい話をしてくれた。


オーナーは日本人が好きらしく、到着した時からとびっきり優しかった。
そして宿泊客も少なかったし、よく気にかけてくれた。


おじいちゃんにセクハラに遭ったことをオーナーに話した。
オーナーは本当か!?と最低なヤローだって怒ってくれた。
そしてもしまた同じ目に遭いそうになったら強い口調で怒鳴りつけなさいと言った。
警察もそこら中にたくさんいるし、回りに人だっていっぱいいるから大丈夫だ。強く出ることが大事だと言った。

話せる人が回りにいなくてブログに書くことしかできない私にとって、
近くにいて話ができるオーナーの存在はおおげさかもしれないけど私の支えだった。


オーナーに話してもう少し外に出てみる気になった私は、
もうひとつだけ行こうかなって思ってたローマ劇場に向かった。

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ヨルダン人はフレンドリーだ。

歩いているとさっきのように、

ハロー!こんにちは!日本人?
welcome to Jordan!!

って本当にいっぱい声をかけられる。

うつむいて歩く私。
目も合わさず返事もせずに黙々と歩いた。


つまんない。


心が痛む。



その後町のシンボル?ってアル・フセイン・モスクへ行ってみたり、
スーク(市場)に行ってみたりしたけど、
ただ歩いて、ただ写真を撮って、全然楽しくなかった。

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あまりにも早く宿に戻ったからオーナーがまた何かあったのか?
って聞いてきたぐらい。


私はどの宿にいても共有スペースにいることが多い。
自分の家でもそうだけど寝室に行くのは寝るときでベッドで何かするっていう習慣がそもそもない。

この宿は2階はドミ、3階にはフロント、共有スペース、個室があった。
小さな宿だからフロントにいるオーナーのそばで私はブログを書いたりネットをしたりしていた。

みんな部屋が好きなのかお出かけしまくってるのかわかんないけど、
共有スペースにいるのはたいがい私だけでいつもオーナーとふたりだった。


夜、それにしても人をまったく見かけないなと思った。


…まさか宿泊客が私だけってことはないよな


ちょっと不安になった。


オーナーはいい人だけど、とっても可愛がってくれて好意的に接してくれるけど、
ふたりは嫌だと思った。


何言ってんだ?って思うかもしれないけど、
オーナーはオーナーだけど男であって、
うまく説明できないけど接していて時々感じるなにかが私的にはあったから。


今日泊まってる人いないの?って聞いてみた。
ドミは今日全員出ちゃって私ひとりしかいない。
とてもラッキーな状況なんだけど、ドミとドアでつながってる隣の部屋でオーナーは寝ている。


誰も来ないとか逆に嫌だなって思った。

3階の個室に欧米人夫婦が1組、あとはこの後イギリス人の女の子がドミに来るって言った。
ほっとした。


到着して2日連続セクハラに遭ったから
もうこの国の男は全員セクハラしてくるんだろうぐらい思っていたのかもしれない。

こんなにも親切にしてくれるオーナーをだんだんと疑い始めた。

オーナーは122ヶ国を旅したことがあるっていう旅の先輩。
タバコを吸いながらする彼の話はその各地であった色恋話、下ネタが多かった。

彼のする話は笑い話なんだけど、今の私にとってはちょっと嫌だったりした。

屋上に続く狭い階段に2人で座って静かな宿で、、、

なんとなくタバコの時間をずらしたりした。


疑い始めるとあの時のこの発言って怪しくない!?とか思ってきちゃって。


でもオーナーまでもがセクハラな人だったら私はもうくじけてしまうかもしれないっていう気持ちもあって、
ただの私の思い込みだって思ってみたりの繰り返し。


なにかの話から私ビール好きなんだよって言ったら、
今日一緒に飲む?って言われた。

でもこの国はビール高いんでしょ?って聞いたら、
なんとかってお酒があるから一緒にそれを飲んでタバコを吸ってリラックスしようって。


マズイなと思った。


イギリス人の女の子もまだ到着しないし、個室には夫婦1組しかいないし、
なんか雰囲気的によくないなと思って私はその後部屋に引きこもった。
夜ごはんも部屋で食べた。

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サラダ1.2JD+ケバブ的なやつ0.75JD(約312円)


もしかしたらオーナーも私が避けてるのを感じ取ったかもしれない。
イギリス人の子何時に来る予定なの?とか聞いたりもしちゃったから。


そして数時間後、夜遅くにイギリス人の子は無事やってきたけど、
ドミではなく個室にすると言って結局私はひとりになってしまった。


今日の夜はすごく冷え込んだからオーナーの部屋オンリーだけど部屋でタバコを吸っていいよって言われた。
もちろんオーナーも部屋でタバコを吸った。


そして私の間が悪く寝るタイミングが一緒になってしまった。
寝る前にタバコを吸おうって言われてオーナーのベッドにふたりで腰掛けてタバコを吸った。


異様な空気が流れる。
私が疑っているからだ。


これが満天の星空の下だったらロマンチックな話でもするのにってオーナーが言った。


絶対マズい。
この後ドアを1枚隔てて寝なければいけない。
そこにカギはない。

私はタバコを消すと同時に立ち上がっておやすみなさいと言って自分の部屋に戻った。


疑い始める気持ちってホント止まんない。

タクシードライバーとのこともおじいちゃんのことも全部知ってて、
私がそれに傷ついて外に出たくないと思っていることも知っているオーナーがそんなことするわけもないのに。


そう思いながらも正直少し怖いなと思って眠りについた。


明日はなにしよっかなー♪って気持ちになれないのが悲しい。


また見てね( ´ ▽ ` )ノ

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Comment

わかるううううう!

ゆきちゃーーん!すっごいすっごいよく分かるよおお(ノ_<。)

私は基本、地元の特におじさんは ハローって言われても返事もしない場合が多い
そ言う時って楽しくない、たまにカップルで旅をしている女の子は彼氏がずっと一緒にいて守って貰えるからすっごく地元の人にもフレンドリーに出来て羨ましく思ったるするの。
自分は何て嫌な奴なんだろうって比べて思う。
でも旅を始めた時はそうじゃなかった、2年の旅の中で何度もこんな目に遭って、どうせ日本人の女の子はセクハラしてもニコニコしてくれるって思ってるんでしょう って思ってしまう、何度も触らないで!って怒鳴ったもん、私はスリや強盗にも合ったし、裏切られる前に近付きたくないんだと思う。
でも、何か合ってからじゃ遅いもんね、一人旅をするとこう言う状況って凄く多い
悲しいよね。

うううぅぅぅ(>_<)

はなちゃぁぁぁぁん!!

だよね⁉︎だよね⁉︎だよね⁉︎
1人で大変なことはいっぱいあるけど、
女ってことがこんなに大変なんだってヨルダン来て初めて知ったよ。
でもはなちゃんみたいに盗難や強盗に遭ったわけじゃないから全然ましだよね。

自己防衛しなきゃいけないのはわかるけど、地元の人と交流出来ないなんてホント悲しい。
難しいねー。
はなちゃんも気をつけて旅続けてね!
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