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プロフィール

ゆきんこ

Author:ゆきんこ
ゆきんこ、札幌出身の37歳。
プチ潔癖症、汚いところとか超苦手。そして大大大の虫嫌い。
旅には到底向かないんじゃないかというこの私が、10年越しの夢を叶え2013年11月7日メキシコから世界一周1人旅をスタート。
2年9ヶ月、63か国、350か所以上の都市を訪れて2016年8月に帰国。
現在はインド在住(*°∀°)=3

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南京虫、恐怖の二次被害。

こんにちは☆
リアルタイムは36ヶ国目エチオピアです!


=これまでのルート=
日本→メキシコ→キューバ→メキシコ②→グアテマラ→ホンジュラス→グアテマラ②
→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ⇔アルゼンチン→チリ→日本→中国→モンゴル→ロシア
→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→チェコ→ハンガリー→クロアチア
→ボスニア・ヘルツェゴビナ→クロアチア→モンテネグロ→アルバニア→マケドニア→ギリシャ
→ブルガリア→イタリア→バチカン市国→スペイン→モロッコ→ポルトガル→フランス→ドイツ→日本
→ヨルダン→エジプト→スーダン→エチオピア


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【2014年12月3日】
ゴンダール


…足がかゆい。


昨日の夜にレストランで蚊に刺されたのかな??


ベッドの中で寝ぼけながらそんなことを考えてた。


それにしてもかゆい。


起きてトイレに行ってパジャマを脱ぐ。


(((( ;°Д°))))


刺されてるー!!



足だけで30か所ぐらい、
腰とおしり、おへその下とか全部合わせると50か所は超えてると思う。


ともろーゆきも南京に刺されてたー(ToT)


とりあえず起こす。


かゆいんだもん!!


私はともろーみたいに"かゆいという感情を消す"って技持ってないからね!!



この時はまだ今日刺されたなんて思っていない。


南京虫に刺されてかゆみが出るまでちょっと時間がかかったりもするってなんかで見た気がするから、
私もともろーと同じで実はメテマで刺されまくってたけど、
腫れたりかゆくなったりするのが遅かっただけなんだって思ってた。


だってこの宿超キレイだし、南京虫なんているわけないし。


昨日何度もバックをチェックしたし。


…。



まさかね…??


とか言ってベッドに南京虫いたりしてー!


ってともろーがふとんを剥いだ。


(((( ;°Д°))))


…いた。


ギャー!!


最悪!最悪!最悪ーーー!!!!!


なんで!?なんで!?なんで!?




私は自分たちで連れてきた南京虫にまんまとやられてしまった。
もちろんあんなに刺されまくっていたともろーもさらに刺されていた。


どうしよう(ToT)
私たち南京虫を退治しきれてなかったんだ。


自分たちで連れてきたのは間違いない。
南京虫が出た!って部屋を替えてもらうなんてできない。
むしろ私たちが最低だ。


とりあえずもう一度南京虫について調べて、
熱湯に浸ける、もしくは黒いゴミ袋とかに荷物を全部入れて太陽の下に置くっていうのを見た。

南京虫は熱に弱いらしい。


すべての荷物を熱湯に浸けるのは湯船もないホテルじゃ難しそう。
黒いゴミ袋を買いに行くことにした。

ホテルの人に聞いて売っている場所に向かった。

売っていたのは超ペラペラで今にもやぶれそうな小さなゴミ袋。

Tシャツ2枚が限界ですみたいな大きさ。
バックパックなんか入るわけない。

別の店を探す。

日本じゃ当たり前に手に入る黒の大きなゴミ袋が、ここでは売っていない。


絶望的。


歩いている最中刺された足がかゆくて気が狂いそうだった。
マキシスカートが風に揺られる度刺された部分が擦れてあり得ないぐらいかゆい。


わたしもかゆさの感覚を消し去る能力があればよかったのに。


スンイルとジュンと待ち合わせした時間が過ぎていたけど、
私たちはバスターミナルに向かうことができなかった。


このままではマズイ。

とりあえず応急処置としてバックパック、サブバックすべてをもう1度バルコニーに出して
エマージェンシーシートで覆った。
エマージェンシーシートは保温効果もあるし、ある程度の温度までは上がるだろうと思って。


そしてまた着ていた服を全部洗った。
ここに来て洗濯ばっかだ。


なんとかそこまでを終えてバスターミナルへ向かった。


途中の道で偶然彼らに遭遇。
遅れてごめんなさいをしたら彼らもごめんなさいだったみたいで、
パスポートを失くしたから明日一緒に行けないって。

一緒にダナキルに行きたかったけど仕方ない。
彼らとは行きたい場所やルートが超似ているから必ずまたどこかで会えるはず。

そう願ってお別れをした。

そしてバスターミナルへ。

DSC08960.jpg

バスターミナルに行ったことのあるゆうくんから、
ここのバスターミナルは人のウザさがハンパないって聞いていたから超びびってたけどそれほどウザくなかった。

DSC08956.jpg

DSC08957.jpg


奥のカウンターでチケットを買う。


次なる目的地はダナキルツアーの拠点となる町、メケレ


ゴンダールからメケレまでの行き方は二通り。

ざっくり言うと上から行くか下から行くか

多分上から行く人がほとんどだと思う。
そっちの方が距離が短くて安いからかな。

地図
※ピンクが目的地のメケレ。

①青矢印
上のコースは途中の町、Shire(シレ)かAxum(アクスム)で一泊。
そして次の日にメケレまでというコース。
ShireかAxumまでは10時間ぐらいかかるし、
エチオピアも夜行バスが禁止の国だから日中走るしかなくてどうしても一泊するしかない。

②オレンジ矢印
下のコースはWeldiya(ウェルディヤ)まで行ってそこからミニバスに乗り換えてメケレまでというコース。
これはちょっと前にWeldiyaまで行った人がその日のうちにメケレ行きのミニバスがあったっぽいっていう情報をくれていた。
だからWeldiyaで一泊しなくても一気に行ける可能性がある。


私は絶対に下のコースで行きたかった。
一泊するとかしないとかの問題ではなく。

メテマで会ったエチオピア人のモハメッドに聞いたら、
距離は遠いけど絶対下の道から行った方がいいって言われた。
そっちの方がちゃんと道が舗装されているしって。

上のコースはマジでやばいらしい。

ダニ&南京虫&ゲロゲロバスだってヽ( ̄д ̄;)ノ


聞くだけで恐怖!!
現地人も乗りたがらないようなバスなんだって!!


結構な山道を走るらしく、バスの中で吐く人があとをたたないらしい。
てゆーかエチオピア人って三半規管が弱いのかめっちゃ吐くらしい。

私耐えられない!!
私自身は乗り物酔いはまったくしないからグネグネ山道でもなんでも全然オッケーだけど、
まわりに吐きまくっている人がいるなんて絶対嫌だ。

しかもダニとか南京虫までいるなんて!!
もう南京虫はマジで勘弁。

※同日にゴンダールから上のコースでメケレを目指した子に後から確認したら、
 ゲロゲロバスでもなかったし全然大丈夫だったとのこと。
 乗客の運もあるし人それぞれ感じ方があるからなんとも言えないけど、
 道路も未舗装ではなかったって言ってたよ。改善されたのかな。参考までに。



ということで、私たちは下から行くことにした。
エジプトのダハブで会ってルクソールで再会、
そしてここゴンダールの宿でまた再会したゆうくんも一緒に行くことになった。

DSC08958.jpg

明日のWeldiya行きのチケットを購入。
ミニバスとかじゃなくてビックバスだって言われたけど、
その辺にあるバスはどう見てもビックバスじゃなくて中ぐらいのバスだった。
クオリティ非常に心配。エチオピアのバスも信頼できん!!


そしてまた元気を出すためにごはんを食べに行った。
昨日のレストランに。

DSC08964.jpg

だって生ビールが超安いんだもん♪

DSC08965.jpg

そして今日も昨日と同じパスタを♪
私気に入ったものは飽きるまで食べ続けられるタイプ。

ビールを飲んだら血行が良くなるからなのかかゆみがひどくなった気がした。

歩いても同様。
かゆさがひどくなる。

本当は今日行こうと思っていた場所があったけど宿に引きこもった。
それに2階の部屋なのにバルコニーに堂々とバックパックを出しているのも不安だった。
ゴールドのエマージェンシーシートで超目立ってるし。


服は洗濯して干しただけじゃ不安だったから乾燥機に入れたいと思って宿の人に聞いたけど、
ちゃんとしたクリーニング屋さんしかなくてしかも超高いって言われてしまった。

コインランドリーはないか聞いたけど、エチオピアにはそんなのはないって。

これ以上どうすることもできないの??
もう南京虫に刺されるのもおびえながら過ごすのも嫌だー。


今日はもう徹底的に引きこもりになろうと思ってたけど、
韓国人のスンイル&ジュンから連絡がきて夜ごはんに誘ってくれた。

移動する前にまた2人に会いたかったからすごく嬉しかった。

昨日のレストラン、つまり今日の昼も行ったレストラン、
てゆーか昨日の昼、夜、今日の昼、そして夜、通い過ぎw

とにかく2人がそこで待ってるって言うからお出かけすることにした。

ゴンダールに来てわずか2日、すでに常連な感じ。
店員さんもおーまた来たかって感じだし、私たちもスタッフの顔は覚えてしまったし。

DSC08969.jpg

みんなで飲むビールはすごく美味しかったし、楽しい時間だった。
だけど私は刺された場所がかゆくてかくのを我慢できなくて
横にいたじゅんにも何度も止められたけどかきまくってしまった。
ビールは一杯しか飲めなかった。


明日私たちはウェルディヤへ、
スンイル達はパスポートの再発行のために首都のアディスアベバへ向かう。

再会を誓ってお別れした。
本当に大好きな2人、絶対にまた会いたい。


私が泊まっている宿は超キレイなだけじゃなくて、毎日ベッドメイクをしてくれるらしい。

シーツが新しく替えられているし、今日は大丈夫かな。
それでも不安だった私は虫除けスプレーをしまくってシャカシャカパンツをはいてベッドに入った。


今思うと本当に本当にバカだ。
南京虫を軽く見ていたわけじゃないけど。
恐怖はまだ続くのに…。


また見てね( ´ ▽ ` )ノ

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